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カニ名人のわたし

カニは、いわずとしれた高級食材です。
カニと聞くだけで、何か美味しいもの、良いもの、幸せになれるもの、そういう感じがします。
職場の宴会で、カニ料理が出るとわかった時の、あの幸福感は言葉にはできません。
僕だけではなく、みんなカニは大好きなはずです。
カニを食べている時の、あの充実した無言の空間は、みんながカニを愛している証拠です!
ところで、カニにはたくさん種類があります。
職場で、このあいだ、カニの種類をどれだけ知っているか、聞いて回ったことがあるんです。
だいたい、みんな、最初に出てくるのがタラバガニですね。
「タラバ・・・?」
と、疑問符付きで答える人がほとんどでした。
次に出てくるとしたら、ズワイガニ、ベニズワイガニ、あとは毛ガニです。
「うーん・・・ズワイ、毛ガニ・・・他は・・・うーん、分からない」
中には、サワガニ、シオマネキなどと言い出した面白い人もいましたが、僕の興味対象は食べるためのカニのみなので、それは無視です。
ちなみに、上記のカニの他に、タカアシガニ、ベニズワイガニ、ワタリガニなども有名ですね。
ワタリガニのパスタなどは、冬のイタリアンメニューとして、ファミレスでも食べたことがあります。
カニは、手ごろな値段の料理でも美味しく食べることができる、ありがたい食材だと僕は思います。
ところで、色々な種類のカニがいるのですが、味を食べ分けることができる人はどれくらいいるでしょうか。
僕は自信があります。
タラバとズワイを間違えるなんてことは、絶対にしません。
自称カニ名人なのですから、名誉をかけて、カニを間違えることはしません!
種類を告げられず、味だけを見て、なにガニなのか当てることができる人はそうそういないと思います。
なぜなら、カニ自体が高級食材だから、あれもこれもと一度に食べ比べる機会など、そうそうないからです。
僕は、実は、食べ比べをやったことがあるんです。
昔、いろいろ取り寄せて、一人で食べ比べ実験をしてみたんですよ。
カニの美味しさにとりつかれた愚行かもしれませんが、食べ比べをしたことにより、種類による味の違いが明確に分かるようになったのです。
カニを食べる時の、あの幸福な感じ・・・カニはまさに、極上の食べ物だと思います。
僕のようになってほしいとは言えませんが、カニ愛好家が増えてくれることを願います。
そう、それと、小さいお子様がおられるご家庭でも、ぜひカニを家族で食べて欲しいと、個人的に思います。
手間ひまかけて美味しいものを家族みんなで一生懸命食べる時間は貴重なものだと思うからです。
その楽しい時間は、カニからのプレゼントだと、僕は思っています。

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