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コリアンタウンのかに(つづき)

さて、ヒスパニックといえば、ロサンゼルスは、ヒスパニックで溢れています。
5年前に訪れたときから考えても、有色人種の割合、特にメキシコからのヒスパニックや、インド系の人が増えたように思います。
人種にまつわるジョークというか、力関係にこんな事を聞きました。
日系人は大人しく、白人の影に隠れてる。
白人は黒人が来ると大人しくなり、黒人はヒスパニックが来ると逃げ出す。
そのヒスパニックさえ、お手上げなのがコリアンだ。と。
確かに。
と、うなづけることですが、大人しい日系の物で、パワーがあるのは、車です。
今やロサンゼルスでは、日本の車が8割以上をしめているではないですか!品質の良さや信用は、日本に分配があるようです。
さて、仮宿があった場所はコリアンタウンに近いところです。
アメリカのスーパーでは、なかなか魚介類の品揃えが少ないのですが、コリアンタウンのスーパーは価格も安く、美味しい魚介類が豊富です。
借宿での一日目の夕飯には、コリアンタウンで買った巨大なカニの足です!
一人一本も食べたら満腹!というほどの巨大なカニのあしでしたが、大味かと思ったら、しっかりと身のしまった、甘みのあるカニでした。
ダンジネスクラブというイチョウガニの種類だそうです。
日本のタラバガニや毛がにのような繊細さはないけれど、ダイナミックな肉付きや味の濃さは満足感があります。
此処は、アメリカ?と思うような、ハングル文字の溢れたコリアンタウンですが、ここには、引っ越しをしてもまた買い物に来よう、と思ったものです。

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